経済って。?
昨年、サブプライムローンを発端とする世界同時不況。今も、その影響は続いています。いや、それだけでなく、新型インフルエンザが世界的に猛威をふるってます。いたずらに騒ぎすぎてるところもありますが。
弱毒性ってことがわかり、今まで以上パニックになることはないでしょうが、落ち着いて冷静な判断、情報収集を心がけていきたいものです。
この経済も同じでしょう。景気、気が動いて、好景気、動かないと不景気。所詮人と人のつながり、貨幣という記号のやりとりでしかないのでしょうが、ないと、困ります。
食べていかなくてはいけません。
お金が動く必要があるのです。今は、信用不安で、お金の動きが止まってる状態でしょうか?
金融期間の貸し渋り。金融って、お金を融通させてこそ、金融っていうんじゃないんでしょうか。
お金が必要なところへ、今、特に必要でない人から融通させる。銀行もその役割。
事業資金がたりない、今、事業をしたいが、お金の融通がきかない。貸さない。
昔は、貸す為の担保、そして、「目利き」がどの金融機関にもいたそうです。人を見る。
この人は貸してもちゃんと返してくれる、そういう人をみるプロ。
サブプライムローンでは、仕組み、金融工学が先走り、担保があるからと、そういう目利きをおろそかにしてしまったが為、目利きのプロが、金融の世界から消えていったとも聞いたことがあります。
低所得者層の住宅購入に道を開きましたが、その仕組みが粗雑だったため、本来貸してはいけない人まで、貸してしまった。その仕組みは、確立していけば、とてもいい制度になった可能性があるともいう人がいます。
こんな状態を招いたのはなぜか?お金至上主義で、人を見なかった。その付けは誰がもつのか、あらゆる、金融商品にサブプライム関連商品が混ぜ込まれ、わからなくなって世界中に出回った。そのつけは世界でもつことになった感じがします。
それが、各地で爆発し、世界同時不況の始まりになったようです。
消費活動は、消費者の「商品投票」って例えた人がいます。
気に入った人に投票するように、自分が気に入った商品を買う。自分が信頼した会社やサービスを買う。
投資もこの会社に投票することと同じ。飛躍してほしい、がんばってほしい会社。
まさしく投票。信用ですね。
信用不安に落ちた金融不安。経済はだからこそ、「信用」でなりたってるのは、そこです。
なにをみて、消費行動をおこすのか。
こういうじだいだからこそ、見えてくると思います。本物。
景気がいいときは、誰も見向きもしなかった会社、サービス、商品のよさ、会社の理念や強さ。
きっとそんな会社や事業は今も支持されてることでしょう。知らないのは自分だけかもしれません。
本物の「会社」やサービス、商品。見極めやすい時期です。人も会社も。
逆に、自分自身もきっと見極められる立場ってことを忘れず、1日を過ごさなければならないなと。肝にめいじているところです。
一番の好きな(信用してる)会社は、私がしてる会社の人と商品、考え方です。
ちょっと、ほめてみました(笑)
結局、それかい?って突っ込まれそうですが、このつながり、仕事を通じて知り合った、お客様とのつながりができたのは、この会社の信用のおかげです。
毎年の財務含めた実績をみてもらうと、こんな時代にすごいんですよ。私が商品、サービスに投票してる、この会社です。
ここまでにしときます。(自画自賛(^-^; )
それでは、ブログをご覧の皆様と出会うまで、しっかりやりますね。
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