ある歌手の一生に・・・。
先日、歌手川村カオリさんがなくなられたとのニュースがありました。
三月に彼女の記事を書いてまた記載します。
彼女の言葉に、生き方に感銘してます。
仕事先にむかう車の中で、川村さんの「翼をください」の歌が流れてました。
思わず涙がこぼれ落ちました。そして。「ZOO」の曲。思い出深い曲です。
川村さんが私たちに見せた姿はわすれないでしょう。
小柳徹子さん司会の番組です。その中で、歌手川村カオリさんのがん闘病の生活が流れてました。「乳がん」とのこと。
川村さんの夢は「生きること」。
日常生活での夢で、生きていることを意識してる人ってどれくらいいるんだろうか。
私も含め。
生きていて当たり前。誰も自分が「がん」になるなど考えていません。
しかし、日本人の1/3はがんで亡くなっている事実。
そのことから目をそむけてはいけないと思うのです。自分はならないだろうとか、がん家系でないし・・・とか。
人間の死亡率って何%でしょうか?
100%ですよね。
人として生まれてきた以上逃れられない事実。
コレは誰でも認識できます。必ず、人間はこの世から去る運命にあります。
いつかはわかりません。
いま記事を書いてるということは、生きている、
生かされていることには違いありません。
健康で毎日を過ごすことは当たり前のように錯覚します。
川村さんも多分そうだったかもしれません。
彼女は、テレビでも「まさか、自分が、、、」と思ったと言います。
「誰でも自分がとは絶対思わない。」とも。
しかし、彼女は他人のために生きようとしてます。
自分の余命がいつか予測できないからこそ、1日を必死で生きている姿に感銘します。
自分はどうか?今日、明日も健康という前提で生きているのかもしれません。
1日を必死で生きることを教えてもらいました。
今日を必死で生きること。それが明日に繋がる1歩なんですね。
そう思うと、いろんな出来事、小さくみえてくるんでしょうね。
「死」を意識した時。
一生懸命生きる、生ききることを再度認識しなければなりません。
私は・・・。
川村カオリさんのご冥福を心よりお祈りいたします。
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