土曜日ですねえ~。
さわたかな空の中、気持ちも明るくなります。
動きやすい時期です。これが梅雨に入ると動きが鈍く成ります。あ~、あめだ!!
どうしようかな、なんて。
仕事柄そうもいってられません。トータル・ライフ・コンサルタントとして、健康管理士として。
そう、今年は健康管理士の資格をとりました。生保となんの関係もなさそうですが。
FPとか、社会保険労務士とかが、一見よさそう。
そうなんですが。![]()
まあ~、ライフプランのアドバイスとコンサルについて認識してるのですが、それ以上に
人を対象にし、社会制度を背景に仕事するにあたって、その目的を考えてみました。
個人的なリ理念というか。
保険を販売するのが、目的ではありません。手段です。あくまでも。お客様にとってです。
保険や金融商品の案内は、生きていくうえでの手段。それぞれの家庭において、必要不可欠な予防策を案内してるわけですが。
それは、皆様に不安なく、素敵な人生を歩んでほしいとの願いから。いわば、現代の経済危機管理。
それも、人の人生から考えれば全てではありませんね。
ある党首討論で、理念をかかげる党首、「友愛」でしたっけ?直江兼続かッって誰もが
突っ込んだあれです。主婦層は、テレビで、そんな悠長なこといってられないわよ!!って
あの党首にいってるのがテレビで映しだされてました。目先のことで精一杯なんだと思います。確かに(笑)
笑ってる場合じゃないか。
理念って大切ですよ。どうありたいのか。どうなりたいのか。
そこから手段は生まれてきます。
生保だって、将来こうなりたい。だから、こんな不安が出てくるというところからはいりますよね。
掛け金たかッ!!って見直すこともありますが。![]()
健康で毎日を過ごしたい。でも入院したら、お金かかるし、したいこともできなくなってしまう。大黒柱が万一の時、家族が路頭に迷う。本来なら、こんな夢があるのに。
孫もみたい、大学進学までさせたい。大病してもれ良い治療をうけたい。自分の夢を実現させたい。それが、家族にライフプランになり、それじゃ、どうする?って思った時、
生保を選択することになる、それが手段です。ひっくるめて言えば、経て済的管理ということになってきます。お金がかかるから。
もうひとつ、仕事や家庭生活、企業経営の土台ってなにか、考えたんですが、企業の資源
は、人、もの、金、情報、空間、時間・・・。
企業は人なりって、昔おそわりました。人の体が約60兆個の細胞でできているように、企業も多くの従業員が役割を果たし、企業としての役割を果たしています。
人と同じように。それを動かすのは、「命」と「健康」じゃないでしょうか。企業も人も。
健康って体だけでなく、心の健港康も含まれます。そして、社会全体の健康につながっていく。
そこから、経済的管理だけだと、木をみて森をみず、になり全体を捉えられない。健康管理、予防医学の考え方があって、前に進む両輪だと思うのです。
しきりに、手段を考えてしまいますが、企業や人の目的としてその土台を「命」と「健康」に置き換えた時、今の日本、世界の健康な社会の実現に寄与できると考えています。
企業を動かす、従業員が体壊したら、体の免疫反応みたいに、代替案を選択できるの
かを考えて見ると、健康管理と経済的管理はリンクするとおもいます。
それは家族でも。それが意識できる集合体となったとき、環境も含め、社会的健康につながり、すみやすい環境の実現と一人一人の幸福の実現につながっていくことと思います。
これが、仕事をする上での理念の概要。
健康管理と経済的管理から、社会的健康へつなげることを目的として。
あらたな事業展開をしていきます。これが、あえて健康管理士の勉強をした目的に対する手段なのです。
その具体的なお知らせ、方法は、後日ちょこっとずつお知らせしますね。(笑)
それでは、また![]()
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