日本人のあり方・・・・。
暑い日が続きます。夏バテかなあ~。
ふと先日テレビを見ておりましたら、参院の予算委員会の中継がされていました。
何気なくみておりましたら、拉致被害問題での答弁になり、そのことから、内閣への質疑応答へと展開しているところでした。
今の内閣になって、国の主権や権威が脅かされていると野党側は責めています。
中国船の領土侵犯や威嚇してきたあの事件や、北方領土へのロシアの大統領が訪問したり、尖閣諸島の問題もあり・・・。
また国の代表の反日団体への資金供与問題?まで追求していたようです。
また、天皇陛下ご臨席の国際大会、国際的な重要な来賓のもとの大きな大会に、首相が2,3日前にドタキャンして欠席の問題もあったようです。
国民統合の象徴である天皇陛下ご臨席の大会に一国の首相が欠席というのも、恥ずかしいものですね。
また国際的な大切な来賓への対応もおかしい。
国としての主権や日本人としての権威を示さなければならないときに、「国」をないがしろにしている「意識」の低さは悲しいばかりです。
国の象徴まで軽んじているようにも思うし、国民の思いを踏みにじるような政治的態度。
東北の震災後、天皇陛下自ら、ビデオにて、国民に呼びかけられた「お言葉」も、完全に放映されたわけではなかったようです。
異例ともいえる、終戦後の昭和天皇の意思を受け継がれた平成天皇の御心を軽くみている今の風潮は、「日本人」としての強さや誇りを剥がされているようで実に怖い傾向だと感じます。
この国難に、なお一層1つになるべき時期に、原発をはじめとして、ただ、政局しか頭にないような国会に何を期待すればいいのか。って思います。
この一大事に、国民が1つになる礎の根本は、古来からの精神的支柱の皇室から、代々受け継がれてきた、「日本人の魂」への誇りと文化ではないでしょうか。
それを今、中心部が軽くみているようにしか思えない。
原発問題も政局に利用され、国としての経済基盤の電力が、停止され、国力が一時的にも停止していおり、復興への足がかりさえつかめない現代。
このままでは、精神的礎とともに国力が低下し、外国からのすべての援助がなければなりたたない状態になるかもしれません。
経済だけでなく、「心」まで奪われてしまいます。
今、このような時期に強く意識することは、「日本人としてのあり方」を今一度見つめなおすことからはじめなければなりません。
そうしないと、この国の行く末が、危機的な状況に陥ってしまします。
もっと、「日本」のことを思慮してくれる「侍」みたいな人物はあらわれないのでしょうか。
それもこれから期待しつつ、自分の「日本人観」を明確にしておきたいと思います。
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